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あたらしいフード会議@京都 vol.3

あたらしい食って、そもそもどんなモノ?コト?

今回のテーマは「食の未来は自分でつくる」。去年の12月から行われてきたあたらしいフード会議も今回で3回目を迎えます。

 

粟 / 三浦 雅之 氏 × マイファーム / 西辻 一真 氏

 

自産自消を掲げ、耕作放棄地を再生するとともに食を自分でつくり食べる人を増やす活動を広げる「マイ・ファーム」、

奈良を舞台に大和伝統野菜を地域資源と捉えてあらたなくらしを提案する「プロジェクト粟」の取組みについてお話を伺います。

地域における食の現状を考える時、ともすれば政策批判や体制批判をしがちな今日において、今の現状を可能性ととらえ、自らが望む食の世界をつくりだそうとするお二人を囲んで、これからの京都そしてわたしたちの足下にある可能性に目を向け、わたしたちができるこれからについて探ります。

 

詳しいイベント情報はこちらをご覧ください。

 


追記  イベント報告

 

暮らしの一部であった農、いまの農の形について、お二人からお話していただきました。

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粟 /三浦 雅之さん

前職の福祉業界で感じた疑問、いきいきと現役を生きる…というわけではない現代。

とある原住民に会いに行くと、現代の日本の問題はどこにもなかった。

食文化の豊富さ、お年寄りも現役でいきいきと働いている。

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マイファーム /西辻 一真さん

食べることに関心を持つことは、生きるということ。

農業についての発信。

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今回のハコブキッチンさんのケータリングはお野菜たっぷりでした!

珍しい野菜も…食べられるお花も…!

 

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「農業かっこいい!」という時代になってきだした。

農家の枠組みが広がってきた。たくさんつくるのではなく、良いものをつくる。

今までなかったものが、生まれてきている。

 

何かあたらしいことがやりたい!

反対されてもいい。

100%気にするな!

 

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粟さんの大和の伝統野菜の種も販売!

大和野菜は家族野菜。

家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら育てられ、作り手の心や土地の食文化とともに受け継がれてきました。

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精神論としての農業。

与えられた土地。

自然との対話であり、どういいものをつくるか、いいところを盗む。

日本の農作物は人類の健康を担っています。

 

 

 

進行

gift Inc.代表 /桜井 肖典 さん

NPO法人Food Designers Network 代表理事 /中山 晴奈 さん