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女子コレ*すべての働く女子のコレカラを考える
女子コレ*すべての働く女子のコレカラを考える

女性が活躍し続ける働き方を目指し、様々な職業や立場の働く女性(管理職、起業家、子育てと 仕事を両立されている方、専門分野の方など ) を招いてお話を伺ったり、セミナー等では質問できないこと も気軽に聞けたりするカフェのような場。

jobstylelab

1.女子コレ★カフェ

みんなでおやつを囲み、「女子会」 のような楽しい空間を提供すると同時に将来の理想や目標を実現するための秘訣をみつけることが出来る場です。

 

2.女子コレ★カレッジ

外見だけでなく、内側から磨き輝く女性のために3つのクラスを開催します!

● Relax&Beauty-体の内側から美しさを磨く

 ヨガ、アロマ、ボディメーク、体質改善(酵素シロップ、スムージー)etc

● Career-知恵や技術を磨く

 ビジネス英語、イラストレーター、経理、パソコン技能

● Okeico-美しいマナーや作法を磨く

 習字、収納術、料理etc

  キャプチャ  

●お申込み方法

jobstylelab@ueda-h.co.jp に以下を入力の上、お送りください。

①氏名(ふりがな) ②会員種別(入会希望/正会員/学生会員/一般/学生) ③連絡先(E-mail/tel) ④参加希望日 ⑤会社名/団体名/学校名 ⑥所属

●Facebookページ https://goo.gl/ekQi4H

イベントに関して、随時更新していきます。

●お問い合わせ

E-mail jobstylelab@ueda-h.co.jp

tel 075-341-4111 (ウエダ本社内)

女性が活躍し続ける働き方を目指し、様々な職業や立場の働く女性(管理職、起業家、子育てと 仕事を両立されている方、専門分野の方など ) を招いてお話を伺ったり、セミナー等では質問できないこと も気軽に聞けたりするカフェのような場。

jobstylelab

1.女子コレ★カフェ

みんなでおやつを囲み、「女子会」 のような楽しい空間を提供すると同時に将来の理想や目標を実現するための秘訣をみつけることが出来る場です。

 

2.女子コレ★カレッジ

外見だけでなく、内側から磨き輝く女性のために3つのクラスを開催します!

● Relax&Beauty-体の内側から美しさを磨く

 ヨガ、アロマ、ボディメーク、体質改善(酵素シロップ、スムージー)etc

● Career-知恵や技術を磨く

 ビジネス英語、イラストレーター、経理、パソコン技能

● Okeico-美しいマナーや作法を磨く

 習字、収納術、料理etc

  キャプチャ  

●お申込み方法

jobstylelab@ueda-h.co.jp に以下を入力の上、お送りください。

①氏名(ふりがな) ②会員種別(入会希望/正会員/学生会員/一般/学生) ③連絡先(E-mail/tel) ④参加希望日 ⑤会社名/団体名/学校名 ⑥所属

●Facebookページ https://goo.gl/ekQi4H

イベントに関して、随時更新していきます。

●お問い合わせ

E-mail jobstylelab@ueda-h.co.jp

tel 075-341-4111 (ウエダ本社内)

FARM to TABLE レポート
FARM to TABLE レポート

育て手と作り手と買い手が集まり交流することで「自分たちの美味しい!をつくろう」と、

四季に一度の、食と暮らしの収穫祭を開催しました。

==========

【日時】

2015年05月17日(日) 11:00~17:00

【主催】

KYOCA/一般社団法人オープン・ガーデン

【運営】

株式会社ウエダ本社/一般社団法人オープン・ガーデン
==========

 

《MARKET&WORKSHOP》

「より多くではなくより良い」ものをつくりたい、提供したいという思いを胸に活動する食と暮らしの育て手、作り手が京都・滋賀・奈良・大阪・兵庫から集まっていただきました。

健康的でおいしい生鮮食品はもちろん、工程にこだわった加工食品やスウィーツ、品質と創造性を大切にしたプロダクトなど。

ポイントは、大型流通には乗らない、つながりを感じる買い物。

IMG_8111 IMG_8115

京都の茶葉をハーブとブレンドすることで和と洋の融合。

無農薬で育てられた愛情たっぷりのお野菜は皆様に「おばんざい」と変身させて御提供もされていました!!

IMG_8074 IMG_8073

妊婦さん向けや産後の方向け、各症状別に提供されているハーブティーは、体にしみる味でした。

zu zu2

さすらいのうどん屋さん。▲

全国を旅するうどん屋さんが本日はご縁あって、KYOCAにスペシャルゲストとしてきて下さいました!!

さらに、自らの暮らしをつくる楽しみと知恵を学んだり、「丁寧に暮らす」ということを体験できたり、子供たちと創造的な時を重ねるワークショップも同時開催。

IMG_8047 IMG_8051

▲笑学校「~作って食べて、楽しく防災~」

災害が起きた時、ライフラインがストップしてしまう中、火を使っても使わなくても調理ができる〇〇クッキング」を体験♪子供から大人まで楽しんでいただけました!!

IMG_8075 IMG_8093

▲花背WARA 「WARAPOTION WORKSHOP-WARAのポットスタンドづくり-」

昔ながらのワラ細工でこれからティーポットやグラタン皿などの下に敷け、オブジェとしても使えるポットスタンド作りに挑戦!!!

普段触れ合うことのないワラのぬくもりを少しでも体験していただけたのではないでしょうか?

IMG_8141_2 IMG_8143

▲美山 草木舎 「野性的なつる編みワークショップ」

つるのいきたい方向を感じながら編む「みだれ編み」をつかって、カゴやランプシェードなど思い思いのものを作りました。子供も大人に負けじとこの真剣な表情。

完成した「つるのかご」はきっと何気ない生活のスパイスになること間違いなし!

zu3 IMG_8068

▲「あなたにいい野草茶づくり」

山の野草をふんだんにつかって「からだ」と「こころ」に効く野草茶をつくりました。

焙じることでよりいっそう美味しく、保存性を高める、生命力ある野草の力をお茶でいただく良い機会となりました♪

 

 

KYOCAの強みは屋内開催のため雨天でも、真夏日でも、真冬でも安心して楽しんでいただけるという点。

IMG_8050 IMG_8056

いつもは落ち着いた空間の2階の広場もこの通り大賑わい♪

いろんなブースから食べたいものを購入し、みんなでシェア。

 

 

▼和菓子×器

IMG_8106 IMG_8101

日菓さん×monomoさんのコラボレーションがKYOCAで実現!!!

「このテーマのお皿には、この和菓子を。」

「このお菓子には、このお皿を。」

テトリスをあしらったお菓子とまるで京都の「碁盤の目」を思わせるお皿の組み合わせが印象的でした。

 

 

《TALK SESSION》

口に入れたり、身につけたりするものがどこで作られ、どこからやってきたのか?

自分たちが消費するものの本質を強く意識し、自分のできることからはじめ、仲間やそこから広がるコミュニティを基盤として、これまで経済的利益を最優先する社会の中では忘れられがちだった大切な価値を提案する二人の事業家の活動をご紹介しました♪

IMG_8084 IMG_8135

○  中野陽子さん

ARTemis代表として1998年から布ナプキン「月のやさしさ®」を製造販売。

フェアトレードやオーガニック、環境・社会問題。多様で複雑な社会システムの中で、ポイントを押さえた一人一人の「消費者力」や「生活力」によって、自分も社会も一緒にグレードアップできるような「技」を模索し続けてきた陽子さん。

セッションの後半では「誰でもできるかんたん食べもの評価」と題し、食品添加物の見方もレクチャーいただきました。

○  松本毅史さん

すはだで暮らすお手伝いをする基礎化粧品「あきゅらいず美養品」のファウンダーである松本さんは現在、屋久島で森づくりをしながら精油や化粧品原料、天然の食品添加物を作る事業や山口県での村づくりなど、5つの組織の代表や役員をしながら、本人曰く「リアリティを感じるもの」や「命のバイブがある」ものやことを次々に生み出している方です。

「すべての生物は生み出すようにできている。」

という言葉がトーク中に生み出されました。

「みんな、生命は全身全霊生きて、生み出して産み出している。命は誕生以来生み出すことになっているのは疑いようのない事実。

だけど、人間だけは時として自分の生み出す力を否定したり、疑ったりする。

誰一人として、そんなこと1%も思わなくてよくて、必ずすべての人に生み出す底力は備わっている。」ということを松本さんから学びました。

 

《HARVEST DINNER》

MARKETに集うおいしい食を提供したいと各地で活動する人たちが、互いの季節の収穫物と知識をひとつの厨房に持ち寄り、最高の料理人が腕を振るい、食の育て手と作り手と買い手が揃ってひとつのテーブルを囲む、四季に一度の大夕食会を開催♪

料理人は、京都を中心に世界を飛び回って活躍する船越雅代さん。

自分たちが暮らす地域、関西の春の美味しさを満喫しながら、新しい食と暮らしの動きが重なり呼応する一夜を楽しみました。

 

○  船越雅代(ふなこしまさよ)さん

幼少より台所を自らの実験室とし、家族や友人をうんざりさせ、時に喜ばせる。NY、Pratt Instituteで彫刻を専攻。Institute of Culinary Education 卒業後、料理の世界へ。

NYのBlue Hill、Union Pacific、WD50で修行後、ジャカルタでシェフ。その後、オーストラリア人大富豪の所有する船でシェフを務めながらアジア各国を巡る。

国内、海外の括りをもたず、世界各国でpop up 及びプライベートシェフ、ホテルやレストランのメニュー作りを行う。2013年より京都「kiln」でシェフ・ディレクターを務め独立。現在も世界中で日々腕をふるっている。

IMG_8210 IMG_8225

マルシェで結ばれるご縁★滋賀県からの猪や兵庫県からのシャンツァイ、奈良県産のお野菜を使ってタコスに♪

IMG_8213 IMG_8219

皆さん思い思いに好きな具材をラップして楽しみました♪カメラのシャッター音が途切れなかった「いただきます」前の風景。

ご飯の後のスイーツは別腹!!雅代さん自らケーキをサーブして下さいました!

IMG_8250 IMG_8247

奈良県産のゴボウ茶をシロップにしてスポンジにしみこませたデコレーションケーキ♪

食用花も奈良から御提供いただきました!

 

《次回予告》

FARM toTABLE~夏の収穫際~

★  8月16日第三日曜日

★  時間&場所:

MARCHE:11:00~17:00(2階)

DINNER :18:00~21:00(屋上予定)

〈夏の食材を囲みながら京都の夏の風物詩「送り火」を一緒に鑑賞しましょう♪〉

五山の送り火とは、お盆にお迎えしたご先祖様の霊を再び浄土にお送りする、精霊送りのかがり火を五つの山で焚く行事です。

街の灯りも消え、東から西へ「大文字」→「妙法」→「船」→「左大文字」→「鳥居」の順に次々点火されてゆく送り火は、約1時間静かに燃え続け、その間、京都市内は幻想的な雰囲気に包まれます。

※     KYOCAの屋上では4つの灯りが見えるそうですよ!!

育て手と作り手と買い手が集まり交流することで「自分たちの美味しい!をつくろう」と、

四季に一度の、食と暮らしの収穫祭を開催しました。

==========

【日時】

2015年05月17日(日) 11:00~17:00

【主催】

KYOCA/一般社団法人オープン・ガーデン

【運営】

株式会社ウエダ本社/一般社団法人オープン・ガーデン
==========

 

《MARKET&WORKSHOP》

「より多くではなくより良い」ものをつくりたい、提供したいという思いを胸に活動する食と暮らしの育て手、作り手が京都・滋賀・奈良・大阪・兵庫から集まっていただきました。

健康的でおいしい生鮮食品はもちろん、工程にこだわった加工食品やスウィーツ、品質と創造性を大切にしたプロダクトなど。

ポイントは、大型流通には乗らない、つながりを感じる買い物。

IMG_8111 IMG_8115

京都の茶葉をハーブとブレンドすることで和と洋の融合。

無農薬で育てられた愛情たっぷりのお野菜は皆様に「おばんざい」と変身させて御提供もされていました!!

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妊婦さん向けや産後の方向け、各症状別に提供されているハーブティーは、体にしみる味でした。

zu zu2

さすらいのうどん屋さん。▲

全国を旅するうどん屋さんが本日はご縁あって、KYOCAにスペシャルゲストとしてきて下さいました!!

さらに、自らの暮らしをつくる楽しみと知恵を学んだり、「丁寧に暮らす」ということを体験できたり、子供たちと創造的な時を重ねるワークショップも同時開催。

IMG_8047 IMG_8051

▲笑学校「~作って食べて、楽しく防災~」

災害が起きた時、ライフラインがストップしてしまう中、火を使っても使わなくても調理ができる〇〇クッキング」を体験♪子供から大人まで楽しんでいただけました!!

IMG_8075 IMG_8093

▲花背WARA 「WARAPOTION WORKSHOP-WARAのポットスタンドづくり-」

昔ながらのワラ細工でこれからティーポットやグラタン皿などの下に敷け、オブジェとしても使えるポットスタンド作りに挑戦!!!

普段触れ合うことのないワラのぬくもりを少しでも体験していただけたのではないでしょうか?

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▲美山 草木舎 「野性的なつる編みワークショップ」

つるのいきたい方向を感じながら編む「みだれ編み」をつかって、カゴやランプシェードなど思い思いのものを作りました。子供も大人に負けじとこの真剣な表情。

完成した「つるのかご」はきっと何気ない生活のスパイスになること間違いなし!

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▲「あなたにいい野草茶づくり」

山の野草をふんだんにつかって「からだ」と「こころ」に効く野草茶をつくりました。

焙じることでよりいっそう美味しく、保存性を高める、生命力ある野草の力をお茶でいただく良い機会となりました♪

 

 

KYOCAの強みは屋内開催のため雨天でも、真夏日でも、真冬でも安心して楽しんでいただけるという点。

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いつもは落ち着いた空間の2階の広場もこの通り大賑わい♪

いろんなブースから食べたいものを購入し、みんなでシェア。

 

 

▼和菓子×器

IMG_8106 IMG_8101

日菓さん×monomoさんのコラボレーションがKYOCAで実現!!!

「このテーマのお皿には、この和菓子を。」

「このお菓子には、このお皿を。」

テトリスをあしらったお菓子とまるで京都の「碁盤の目」を思わせるお皿の組み合わせが印象的でした。

 

 

《TALK SESSION》

口に入れたり、身につけたりするものがどこで作られ、どこからやってきたのか?

自分たちが消費するものの本質を強く意識し、自分のできることからはじめ、仲間やそこから広がるコミュニティを基盤として、これまで経済的利益を最優先する社会の中では忘れられがちだった大切な価値を提案する二人の事業家の活動をご紹介しました♪

IMG_8084 IMG_8135

○  中野陽子さん

ARTemis代表として1998年から布ナプキン「月のやさしさ®」を製造販売。

フェアトレードやオーガニック、環境・社会問題。多様で複雑な社会システムの中で、ポイントを押さえた一人一人の「消費者力」や「生活力」によって、自分も社会も一緒にグレードアップできるような「技」を模索し続けてきた陽子さん。

セッションの後半では「誰でもできるかんたん食べもの評価」と題し、食品添加物の見方もレクチャーいただきました。

○  松本毅史さん

すはだで暮らすお手伝いをする基礎化粧品「あきゅらいず美養品」のファウンダーである松本さんは現在、屋久島で森づくりをしながら精油や化粧品原料、天然の食品添加物を作る事業や山口県での村づくりなど、5つの組織の代表や役員をしながら、本人曰く「リアリティを感じるもの」や「命のバイブがある」ものやことを次々に生み出している方です。

「すべての生物は生み出すようにできている。」

という言葉がトーク中に生み出されました。

「みんな、生命は全身全霊生きて、生み出して産み出している。命は誕生以来生み出すことになっているのは疑いようのない事実。

だけど、人間だけは時として自分の生み出す力を否定したり、疑ったりする。

誰一人として、そんなこと1%も思わなくてよくて、必ずすべての人に生み出す底力は備わっている。」ということを松本さんから学びました。

 

《HARVEST DINNER》

MARKETに集うおいしい食を提供したいと各地で活動する人たちが、互いの季節の収穫物と知識をひとつの厨房に持ち寄り、最高の料理人が腕を振るい、食の育て手と作り手と買い手が揃ってひとつのテーブルを囲む、四季に一度の大夕食会を開催♪

料理人は、京都を中心に世界を飛び回って活躍する船越雅代さん。

自分たちが暮らす地域、関西の春の美味しさを満喫しながら、新しい食と暮らしの動きが重なり呼応する一夜を楽しみました。

 

○  船越雅代(ふなこしまさよ)さん

幼少より台所を自らの実験室とし、家族や友人をうんざりさせ、時に喜ばせる。NY、Pratt Instituteで彫刻を専攻。Institute of Culinary Education 卒業後、料理の世界へ。

NYのBlue Hill、Union Pacific、WD50で修行後、ジャカルタでシェフ。その後、オーストラリア人大富豪の所有する船でシェフを務めながらアジア各国を巡る。

国内、海外の括りをもたず、世界各国でpop up 及びプライベートシェフ、ホテルやレストランのメニュー作りを行う。2013年より京都「kiln」でシェフ・ディレクターを務め独立。現在も世界中で日々腕をふるっている。

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マルシェで結ばれるご縁★滋賀県からの猪や兵庫県からのシャンツァイ、奈良県産のお野菜を使ってタコスに♪

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皆さん思い思いに好きな具材をラップして楽しみました♪カメラのシャッター音が途切れなかった「いただきます」前の風景。

ご飯の後のスイーツは別腹!!雅代さん自らケーキをサーブして下さいました!

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奈良県産のゴボウ茶をシロップにしてスポンジにしみこませたデコレーションケーキ♪

食用花も奈良から御提供いただきました!

 

《次回予告》

FARM toTABLE~夏の収穫際~

★  8月16日第三日曜日

★  時間&場所:

MARCHE:11:00~17:00(2階)

DINNER :18:00~21:00(屋上予定)

〈夏の食材を囲みながら京都の夏の風物詩「送り火」を一緒に鑑賞しましょう♪〉

五山の送り火とは、お盆にお迎えしたご先祖様の霊を再び浄土にお送りする、精霊送りのかがり火を五つの山で焚く行事です。

街の灯りも消え、東から西へ「大文字」→「妙法」→「船」→「左大文字」→「鳥居」の順に次々点火されてゆく送り火は、約1時間静かに燃え続け、その間、京都市内は幻想的な雰囲気に包まれます。

※     KYOCAの屋上では4つの灯りが見えるそうですよ!!

12月23日 七条七色クリスマスマルシェを開催いたします。
12月23日 七条七色クリスマスマルシェを開催いたします。

七条七色マルシェ

12月23日、KYOCAの2階 hirobaでは、七条七色クリスマスマルシェを開催いたします。

ドライフルーツバー、リースやキャンドルのクリスマスハンドメイド&ワークショップ、

スイーツマルシェにスタンプづくり、ハラールパンの販売やママにやさしいママコサロンも開かれます。

23日は、KYOCAでクリスマスを満喫してみてはいかがでしょうか。

 

 

日時  2014年12月23日(火) 11:00-15:00

場所  KYOCA food laboratory 2F hiroba

 

お問い合わせ先

和事務所七条七色隊(10:00-17:00)

TEL 070-6485-5718

mail nanairo@fucco-nagomi.com

 

七条七色マルシェ

12月23日、KYOCAの2階 hirobaでは、七条七色クリスマスマルシェを開催いたします。

ドライフルーツバー、リースやキャンドルのクリスマスハンドメイド&ワークショップ、

スイーツマルシェにスタンプづくり、ハラールパンの販売やママにやさしいママコサロンも開かれます。

23日は、KYOCAでクリスマスを満喫してみてはいかがでしょうか。

 

 

日時  2014年12月23日(火) 11:00-15:00

場所  KYOCA food laboratory 2F hiroba

 

お問い合わせ先

和事務所七条七色隊(10:00-17:00)

TEL 070-6485-5718

mail nanairo@fucco-nagomi.com

 

KYOCA チャリティーコンサート
KYOCA チャリティーコンサート

 

 

KYOCAでは10月より1ヶ月連続のチャリティーコンサートを開催いたします。

KYOCAチャリティーコンサート

 

“みんなつながってる”をテーマに、2階ichiba壁画の前で、

リコーダー、フルート、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルートカルテット、アンサンブル、ヴォーカル、

大道芸のプロや吹奏楽部など、さまざまな方々が演奏されます。

31日にはキャンドルナイトも行いますので、ぜひKYOCAへお越しください。

収益金は、京野菜の産地で今夏豪雨災害に見舞われた福知山市に寄付させていただきます。

 

 

日時 2014年10月1日~31日

場所 KYOCA Food Laboratory 204 京果トレーディング前

 

スケジュールは以下のとおりです。

 

KYOCAチャリティーコンサート

 

また、開催に伴い、出演者も募集しております。

プロ・アマ・ジャンル不問ですので、ご応募、ご相談お待ちしております。

演奏してみたい!という方は、KYOCA2階 京果トレーディング様までお申込みください。

tel:075-708-8989

 

 

―――――――――

追記 イベント報告

 

31日のハロウィーンコンサートを持ちまして、チャリティーコンサートは全演目を終了いたしました。

最終日は関西VOJA様が仮装をしてのコンサートです!

DSCN3836DSCN3741

 

たくさんのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

アルバム

 

―――――――――

10月に開催いたしましたチャリティーコンサートには353人のお客様にご来場いただきました。

 

期間中に設置した募金箱で皆様からお預かりした義援金57,161円は、

福知山市などの豪雨災害被災地でお役立ていただくため、11月28日(金)に京都新聞社会福祉事業団へ寄託いたしました。

gien

皆様の温かいご協力に心から感謝申し上げます。

 

 

 

KYOCAでは10月より1ヶ月連続のチャリティーコンサートを開催いたします。

KYOCAチャリティーコンサート

 

“みんなつながってる”をテーマに、2階ichiba壁画の前で、

リコーダー、フルート、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルートカルテット、アンサンブル、ヴォーカル、

大道芸のプロや吹奏楽部など、さまざまな方々が演奏されます。

31日にはキャンドルナイトも行いますので、ぜひKYOCAへお越しください。

収益金は、京野菜の産地で今夏豪雨災害に見舞われた福知山市に寄付させていただきます。

 

 

日時 2014年10月1日~31日

場所 KYOCA Food Laboratory 204 京果トレーディング前

 

スケジュールは以下のとおりです。

 

KYOCAチャリティーコンサート

 

また、開催に伴い、出演者も募集しております。

プロ・アマ・ジャンル不問ですので、ご応募、ご相談お待ちしております。

演奏してみたい!という方は、KYOCA2階 京果トレーディング様までお申込みください。

tel:075-708-8989

 

 

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追記 イベント報告

 

31日のハロウィーンコンサートを持ちまして、チャリティーコンサートは全演目を終了いたしました。

最終日は関西VOJA様が仮装をしてのコンサートです!

DSCN3836DSCN3741

 

たくさんのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

アルバム

 

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10月に開催いたしましたチャリティーコンサートには353人のお客様にご来場いただきました。

 

期間中に設置した募金箱で皆様からお預かりした義援金57,161円は、

福知山市などの豪雨災害被災地でお役立ていただくため、11月28日(金)に京都新聞社会福祉事業団へ寄託いたしました。

gien

皆様の温かいご協力に心から感謝申し上げます。

 

KYOCA 食博 を開催いたします。
KYOCA 食博 を開催いたします。

 

KYOCA 食博

 

明日、梅小路公園のイベントにちなみ、KYOCAでは食博を開催いたします。

リノベーション好きな方は4、5階の住居の見学を、

親子連れの方は2階の休憩スペースやキッズルームでちょっと一息つくのもいいかもしれません。

 

普段は店頭に並んでない商品もございますので、ぜひKYOCAへお立ち寄りください。

 

 

KYOCA 食博

 

明日、梅小路公園のイベントにちなみ、KYOCAでは食博を開催いたします。

リノベーション好きな方は4、5階の住居の見学を、

親子連れの方は2階の休憩スペースやキッズルームでちょっと一息つくのもいいかもしれません。

 

普段は店頭に並んでない商品もございますので、ぜひKYOCAへお立ち寄りください。

 

あたらしいフード会議 vol.4 in KYOCA
あたらしいフード会議 vol.4 in KYOCA

あたらしい食って、そもそもどんなモノ?コト?

様々な職種、地域、見方から、食の新しい動きを生み出しているゲストを囲んで、

あたらしい食のアイデアを温めて行動に移すためのトークセッションです。

 

 

イベント報告

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あたらしいフード会議も4回目を迎えました。

桜井さん、中山さんの進行のもと、今回のテーマ「あたらしい食育」についてのフード会議が始まりました。

 

種から育てる子ども料理教室を通じて食の豊かさを伝えている福本理恵さんと、美味しさを支える関係性を感じる食堂ひとつのおさらを主宰するカラーズジャパン株式会社/環境共育事務所カラーズの西村和代さん。

おふたりのお話を通じて、一方通行な食育でなく、地域や人と人を繋いでいくあたらしい食育の可能性について探りました。

 

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1部は、種から育てる子ども料理教室/福本 理恵 さん のお話。

野菜の種、さらには地域コミュニティーの種、子どもの心の種を料理することを通じて育てたい。

種から育てる過程を知れば、子どもの野菜に対する固定概念がなくなり想像力が増し、興味を示す→野菜嫌いしなくなる。

「触感」と「食感」は繋がっているのだ。

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育てるプロセスを通じて地域の中で知らない者同士コミュニケーションが増え活性化し、それは後に防災・防犯にも繋がる。

フード会議を通して、見ているもの味わっているものは一人一人違うことを実感できたと感想を述べている参加者の方も。  

今回のフード会議は、ワークショップも行われました。 「野菜の色や形に目を向けよう」 

 

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私たちは、生活の経験や知恵から野菜の特徴的な色や形だけを覚えていて、そのイメージで野菜を捉えています。

でも、野菜をよくよく見つめてみると、1つの野菜の中にはたくさんの色が隠れているのです。

このワークショップでは、そんな既成概念の枠組みを取り払うため、1つの野菜から9つの色を探してもらいます。

 

今回のワークショップの主役は“かぼちゃ”。

ぱっと見るとオレンジ色と緑色で構成されているかぼちゃ。ここから9色を探すのは案外難しいものです。

でもきっとその先には、新しい発見があるはずです。

みなさん、試行錯誤しながらも9色を見つけ出していました。

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9色見つけ出した後は、そのかぼちゃでスムージーを作ります。

オレンジやバナナ、ヨーグルトなどを好きな分量加えて、自分だけのスムージーを。

かぼちゃは、進行の桜井さんと中山さんが関わられつくられた、栗マロンかぼちゃ。

砂糖などを何も加えずとも、とても甘く濃厚です。

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しばし、スムージーで歓談したあとは、 2部の始まりです。

 

カラーズジャパン/西村和代 さん

食べる時はその前の段階にある過程を考えてほしい。

作り手はその過程を実感し丹精込めて育てている。でも食べる人にそれが伝わっているのか?

 

スーパーマーケットには有り余るほどの食品。 季節を問わずならぶ野菜や果物。

豊かな時代になり「食べる」ことへの想いが薄れてきている。

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手軽さを追求した結果、安価な量産加工品が溢れるようになった今、

もう一度「ちゃんと食べる」ことを考える必要があると感じている。でも、何から・・・

自分がどうしたら生きていけるか考えてみよう。人任せのものを一つでも自ら「手掛ける」「比べる」「選ぶ」事が大事。

持続可能な社会への教育を子どもへ向けて発信する必要がある。

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最後は、これぞフード会議というような白熱した話し合い。

こせがれネットワーク。「農業」をなりたい職業トップ10へ!

 

中山さん

豊かさを育み、野生を育てる。五感を刺激するような体験をしてほしい。

食べること、生きていくことにたくさんの選択肢を持てるよう、選ぶ力が身につくよう、子どもの頃の体験を豊富に。

今までのフード会議でも聞いてきたが、お二人にとっての“豊かさ”とは?

 

西村さん

自分本意ではない豊かさを感じて生きていたい。

また、“生かされている”と思って生きること。

 

福本さん

多様性という地球のシステム自体がすでに豊かさではないか。

生かされている事を感じ、一人一人が存在する事自体を喜べたら、それが豊かさだ。

 

 

 

 

あたらしいフード会議 vol.4 in KYOCA

7月20日開催

 

進行

gift Inc.代表 /桜井 肖典 さん

NPO法人Food Designers Network 代表理事 /中山 晴奈 さん

あたらしい食って、そもそもどんなモノ?コト?

様々な職種、地域、見方から、食の新しい動きを生み出しているゲストを囲んで、

あたらしい食のアイデアを温めて行動に移すためのトークセッションです。

 

 

イベント報告

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あたらしいフード会議も4回目を迎えました。

桜井さん、中山さんの進行のもと、今回のテーマ「あたらしい食育」についてのフード会議が始まりました。

 

種から育てる子ども料理教室を通じて食の豊かさを伝えている福本理恵さんと、美味しさを支える関係性を感じる食堂ひとつのおさらを主宰するカラーズジャパン株式会社/環境共育事務所カラーズの西村和代さん。

おふたりのお話を通じて、一方通行な食育でなく、地域や人と人を繋いでいくあたらしい食育の可能性について探りました。

 

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1部は、種から育てる子ども料理教室/福本 理恵 さん のお話。

野菜の種、さらには地域コミュニティーの種、子どもの心の種を料理することを通じて育てたい。

種から育てる過程を知れば、子どもの野菜に対する固定概念がなくなり想像力が増し、興味を示す→野菜嫌いしなくなる。

「触感」と「食感」は繋がっているのだ。

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育てるプロセスを通じて地域の中で知らない者同士コミュニケーションが増え活性化し、それは後に防災・防犯にも繋がる。

フード会議を通して、見ているもの味わっているものは一人一人違うことを実感できたと感想を述べている参加者の方も。  

今回のフード会議は、ワークショップも行われました。 「野菜の色や形に目を向けよう」 

 

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私たちは、生活の経験や知恵から野菜の特徴的な色や形だけを覚えていて、そのイメージで野菜を捉えています。

でも、野菜をよくよく見つめてみると、1つの野菜の中にはたくさんの色が隠れているのです。

このワークショップでは、そんな既成概念の枠組みを取り払うため、1つの野菜から9つの色を探してもらいます。

 

今回のワークショップの主役は“かぼちゃ”。

ぱっと見るとオレンジ色と緑色で構成されているかぼちゃ。ここから9色を探すのは案外難しいものです。

でもきっとその先には、新しい発見があるはずです。

みなさん、試行錯誤しながらも9色を見つけ出していました。

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9色見つけ出した後は、そのかぼちゃでスムージーを作ります。

オレンジやバナナ、ヨーグルトなどを好きな分量加えて、自分だけのスムージーを。

かぼちゃは、進行の桜井さんと中山さんが関わられつくられた、栗マロンかぼちゃ。

砂糖などを何も加えずとも、とても甘く濃厚です。

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しばし、スムージーで歓談したあとは、 2部の始まりです。

 

カラーズジャパン/西村和代 さん

食べる時はその前の段階にある過程を考えてほしい。

作り手はその過程を実感し丹精込めて育てている。でも食べる人にそれが伝わっているのか?

 

スーパーマーケットには有り余るほどの食品。 季節を問わずならぶ野菜や果物。

豊かな時代になり「食べる」ことへの想いが薄れてきている。

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手軽さを追求した結果、安価な量産加工品が溢れるようになった今、

もう一度「ちゃんと食べる」ことを考える必要があると感じている。でも、何から・・・

自分がどうしたら生きていけるか考えてみよう。人任せのものを一つでも自ら「手掛ける」「比べる」「選ぶ」事が大事。

持続可能な社会への教育を子どもへ向けて発信する必要がある。

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最後は、これぞフード会議というような白熱した話し合い。

こせがれネットワーク。「農業」をなりたい職業トップ10へ!

 

中山さん

豊かさを育み、野生を育てる。五感を刺激するような体験をしてほしい。

食べること、生きていくことにたくさんの選択肢を持てるよう、選ぶ力が身につくよう、子どもの頃の体験を豊富に。

今までのフード会議でも聞いてきたが、お二人にとっての“豊かさ”とは?

 

西村さん

自分本意ではない豊かさを感じて生きていたい。

また、“生かされている”と思って生きること。

 

福本さん

多様性という地球のシステム自体がすでに豊かさではないか。

生かされている事を感じ、一人一人が存在する事自体を喜べたら、それが豊かさだ。

 

 

 

 

あたらしいフード会議 vol.4 in KYOCA

7月20日開催

 

進行

gift Inc.代表 /桜井 肖典 さん

NPO法人Food Designers Network 代表理事 /中山 晴奈 さん

KYOCA グランドオープン
KYOCA グランドオープン

7月20日にKYOCAはグランドオープンいたしました。

果菜たちの可能性を食す。

新しい一歩から見つける、新しい自分。

食をとおして、もっと地域とつながる生活。

KYOCAでの出会いが、たくさんのつながりをつくりだしていくように。

京果会館から生まれ変わった、KYOCA Food Laboratory へ。

全国の青果物とその魅力を紡ぐ人々が、「食とデザイン」をテーマに集い、学び、暮らせる場として

みなさまに愛されるビルを目指していきます。

7月20日にKYOCAはグランドオープンいたしました。

果菜たちの可能性を食す。

新しい一歩から見つける、新しい自分。

食をとおして、もっと地域とつながる生活。

KYOCAでの出会いが、たくさんのつながりをつくりだしていくように。

京果会館から生まれ変わった、KYOCA Food Laboratory へ。

全国の青果物とその魅力を紡ぐ人々が、「食とデザイン」をテーマに集い、学び、暮らせる場として

みなさまに愛されるビルを目指していきます。

7月18日から3日間、ママトコイチバを開催いたします。
7月18日から3日間、ママトコイチバを開催いたします。

KYOCAオープンまで、あと一週間をきりました。

3階のイベントスペース hacoba では、オープンの2日前より京都流議定書が開催されますが、

その期間中2階でもママトコイチバを開催いたします。

 

ママトコイチバとは、 やさしい空間、まなぶ場所、あそぶ時間 を キーワードにした食のテーマパークです。

 

 

3Dプリンタやパーカッション、塩を使ったワークショップなど、さまざまな体験、

新鮮な京野菜、小倉大納言や丹波の黒豆などの、素材を活かした食べ物、

おもちゃにフレッシュなみどり、食に関する本屋さん、

 

ママとこどもが笑顔になる、空間をつくりたいと考えています。

 

mamatokoichiba

 

日程  7月18日(金)・19日(土)・20日(日)

時間  10:00-17:00

場所  KYOCA Food Laboratory 2F    〒600-8841 京都府京都市下京区朱雀正会町1–1

 

Facebook イベントページはこちら

京都流議定書公式サイトはこちら

 

また、今回ママトコイチバ開催の3日間、KYOCA Food Laboratory 館内もご覧いただけます。

ご興味のある方は、お気軽にお声掛けください。

KYOCAオープンまで、あと一週間をきりました。

3階のイベントスペース hacoba では、オープンの2日前より京都流議定書が開催されますが、

その期間中2階でもママトコイチバを開催いたします。

 

ママトコイチバとは、 やさしい空間、まなぶ場所、あそぶ時間 を キーワードにした食のテーマパークです。

 

 

3Dプリンタやパーカッション、塩を使ったワークショップなど、さまざまな体験、

新鮮な京野菜、小倉大納言や丹波の黒豆などの、素材を活かした食べ物、

おもちゃにフレッシュなみどり、食に関する本屋さん、

 

ママとこどもが笑顔になる、空間をつくりたいと考えています。

 

mamatokoichiba

 

日程  7月18日(金)・19日(土)・20日(日)

時間  10:00-17:00

場所  KYOCA Food Laboratory 2F    〒600-8841 京都府京都市下京区朱雀正会町1–1

 

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京都流議定書公式サイトはこちら

 

また、今回ママトコイチバ開催の3日間、KYOCA Food Laboratory 館内もご覧いただけます。

ご興味のある方は、お気軽にお声掛けください。

KYOCA de マルシェ vol.3
KYOCA de マルシェ vol.3

オープン前から開催してきました、KYOCA de マルシェも今週の土曜日で3回目を迎えます。

前回のKYOCA de マルシェ vol.2では、グリーンフェアが行われていたこともあり、

お子様からご年配の方まで多くの方々に足を運んでいただき、とても賑やかでした。

あっという間に売り切れてしまいました。

 

 

今回は、ウォールペイントされた2階のichibaにて、行われます。

今までとは、また雰囲気の違うKYOCAのマルシェ、是非お越しください。

 

日程 2014年6月7日(土)

時間 11:00-17:00

場所 KYOCA Food Laboratory 2F    〒600-8841 京都府京都市下京区朱雀正会町1–1

 

Facebook イベントページはこちら

KYOCA de マルシェ vol.2の様子はこちら

 

また、今回、KYOCA deマルシェに合わせ、KYOCA Food Laboratory 館内もご覧いただけます。

140607_KYOCA_sneak_preview

住戸や3階のイベントスペース hacobaも見応えあるKYOCAのシンボルなどを自由にご覧いただける機会となっています。

ご興味のある方は、お気軽にお声掛けください。

オープン前から開催してきました、KYOCA de マルシェも今週の土曜日で3回目を迎えます。

前回のKYOCA de マルシェ vol.2では、グリーンフェアが行われていたこともあり、

お子様からご年配の方まで多くの方々に足を運んでいただき、とても賑やかでした。

あっという間に売り切れてしまいました。

 

 

今回は、ウォールペイントされた2階のichibaにて、行われます。

今までとは、また雰囲気の違うKYOCAのマルシェ、是非お越しください。

 

日程 2014年6月7日(土)

時間 11:00-17:00

場所 KYOCA Food Laboratory 2F    〒600-8841 京都府京都市下京区朱雀正会町1–1

 

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KYOCA de マルシェ vol.2の様子はこちら

 

また、今回、KYOCA deマルシェに合わせ、KYOCA Food Laboratory 館内もご覧いただけます。

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住戸や3階のイベントスペース hacobaも見応えあるKYOCAのシンボルなどを自由にご覧いただける機会となっています。

ご興味のある方は、お気軽にお声掛けください。

KYOCAデザインコンペ結果発表
KYOCAデザインコンペ結果発表

京果会館は、昭和45年に京都の台所を支える京都市中央卸売市場に隣接して誕生しました。

その後40数年が経過したビルは、老朽化のために一旦は取り壊されることになっていました。

しかし、平安京の入口であり、今後の京都においても重点開発地域の真ん中に位置するこのビルは、

京都、そして日本にとって再び重要な拠点となるべく、オーナーである京都青果合同(株)の存在も生かしながら、

リノベーションすることとなりました。

京果会館リノベーションプロジェクトでは、地域の人々や周囲の人々を巻き込んで、KYOCA Food Laboratoryを

共につくりあげていきたいという想いからデザインコンペを開催させていただきました。

《 概 要 》

テーマ   FOOD (食)

応募期間  2014年3月14日(金)~4月22日(火)

最優秀賞  実際にKYOCA 2F Ichibaの壁面にペイントしていただきます。

主催    京果会館リノベーションプロジェクト

《 入 選 

石本  昭子 様     石垣  香里 様     佐藤  紘子 様     田代  貴子 様

                                         ( 五十音順 )

今回、1ヶ月という短い期間の中で、さまざまなFOODの絵が送られてきました。

このコンペで皆さまの食や地域への温かい思い、願いなどを感じることができました。

KYOCAという場が、そのいろいろな思いや願いをつないでいき、新しいものを生み出す機会を提供できれば、と思います。

ご応募いただいた全ての皆さま、今回はご参加いただき、誠にありがとうございました。

京果会館は、昭和45年に京都の台所を支える京都市中央卸売市場に隣接して誕生しました。

その後40数年が経過したビルは、老朽化のために一旦は取り壊されることになっていました。

しかし、平安京の入口であり、今後の京都においても重点開発地域の真ん中に位置するこのビルは、

京都、そして日本にとって再び重要な拠点となるべく、オーナーである京都青果合同(株)の存在も生かしながら、

リノベーションすることとなりました。

京果会館リノベーションプロジェクトでは、地域の人々や周囲の人々を巻き込んで、KYOCA Food Laboratoryを

共につくりあげていきたいという想いからデザインコンペを開催させていただきました。

《 概 要 》

テーマ   FOOD (食)

応募期間  2014年3月14日(金)~4月22日(火)

最優秀賞  実際にKYOCA 2F Ichibaの壁面にペイントしていただきます。

主催    京果会館リノベーションプロジェクト

《 入 選 

石本  昭子 様     石垣  香里 様     佐藤  紘子 様     田代  貴子 様

                                         ( 五十音順 )

今回、1ヶ月という短い期間の中で、さまざまなFOODの絵が送られてきました。

このコンペで皆さまの食や地域への温かい思い、願いなどを感じることができました。

KYOCAという場が、そのいろいろな思いや願いをつないでいき、新しいものを生み出す機会を提供できれば、と思います。

ご応募いただいた全ての皆さま、今回はご参加いただき、誠にありがとうございました。

KYOCA de マルシェ vol.2
KYOCA de マルシェ vol.2

ご好評につき、KYOCAの1日だけのマルシェ、KYOCA de マルシェ vol.2 を開催いたします。

第1弾ではKYOCA Food Laboratoryの2階Ichibaでの開催でしたが、今回は1階の大空間が美味しい笑顔であふれます!

KYOCAの向かいの梅小路公園では3日から4日にかけて、グリーンフェアが催されますので、

ゴールデンウィークはぜひ、しもにし地区へお立ち寄りください!!

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日程 2014年5月3日(土)

時間 11:00-17:00

場所 KYOCA Food Laboratory 1F    〒600-8841 京都府京都市下京区朱雀正会町1–1

 

Facebook イベントページはこちら

 

 

※ テナント・入居者様も随時募集! KYOCA deマルシェに合わせ、KYOCA Food Laboratory 館内もご覧いただけます。

ご興味のある方は、お気軽にお声掛けください。

ご好評につき、KYOCAの1日だけのマルシェ、KYOCA de マルシェ vol.2 を開催いたします。

第1弾ではKYOCA Food Laboratoryの2階Ichibaでの開催でしたが、今回は1階の大空間が美味しい笑顔であふれます!

KYOCAの向かいの梅小路公園では3日から4日にかけて、グリーンフェアが催されますので、

ゴールデンウィークはぜひ、しもにし地区へお立ち寄りください!!

1957813_641317562589653_763774864_o

日程 2014年5月3日(土)

時間 11:00-17:00

場所 KYOCA Food Laboratory 1F    〒600-8841 京都府京都市下京区朱雀正会町1–1

 

Facebook イベントページはこちら

 

 

※ テナント・入居者様も随時募集! KYOCA deマルシェに合わせ、KYOCA Food Laboratory 館内もご覧いただけます。

ご興味のある方は、お気軽にお声掛けください。

住戸・テナント現地内覧会
住戸・テナント現地内覧会

テナント・入居者様に向けた現地内覧会を4月4日から3日間 開催いたします。

KYOCAの中をオープンより一足先にご覧いただける機会です。

内覧会と合わせ、KYOCA de マルシェもありますので、ご興味ある方は、ぜひお越しください。

 

日程:2014年4月4日(金)、5日(土)、6日(日)

時間:10時~17時(マルシェは11時から5日の土曜のみ開催)

場所:KYOCA Food Laboratory  〒600-8841 京都府京都市下京区朱雀正会町1–1

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現地内覧会の詳細は、こちらよりご覧ください。

 

● ご予約・お問い合わせ

info@kyoca.jp

075-257-1020

担当:田中(アーキネット京都内)

テナント・入居者様に向けた現地内覧会を4月4日から3日間 開催いたします。

KYOCAの中をオープンより一足先にご覧いただける機会です。

内覧会と合わせ、KYOCA de マルシェもありますので、ご興味ある方は、ぜひお越しください。

 

日程:2014年4月4日(金)、5日(土)、6日(日)

時間:10時~17時(マルシェは11時から5日の土曜のみ開催)

場所:KYOCA Food Laboratory  〒600-8841 京都府京都市下京区朱雀正会町1–1

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現地内覧会の詳細は、こちらよりご覧ください。

 

● ご予約・お問い合わせ

info@kyoca.jp

075-257-1020

担当:田中(アーキネット京都内)

KYOCA デザインコンペを開催いたします。
KYOCA デザインコンペを開催いたします。

 

京果会館リノベーションプロジェクトでは、地域の人々や周囲の人々を巻き込んで、食とデザインの場である、 KYOCA Food Laboratoryを共につくりあげていきたいという想いからデザインコンペを開催いたします。

今回は、当館2Fの食品物販エリアであるICHIBAの高さ3m、幅2.7mの壁に描いていただく壁面アートを募集いたします。

当館の中心ともいえる「ICHIBA」の壁面、そして空間をあなたのアートで飾ってみませんか?

応募締切 2014年4月22日(火) ※応募受付終了

応募方法 締切日までに、デザイン案(JPEG形式・10MB以内)と応募フォームをwallpaint@kyoca.jpにお送りください。

募集テーマ FOOD(食)   詳細は以下をご覧ください。

 

KYOCA Renovation Wall Paint Competition PDF

応募フォーム PDF

※応募の受付を終了いたしました。

 

京果会館リノベーションプロジェクトでは、地域の人々や周囲の人々を巻き込んで、食とデザインの場である、 KYOCA Food Laboratoryを共につくりあげていきたいという想いからデザインコンペを開催いたします。

今回は、当館2Fの食品物販エリアであるICHIBAの高さ3m、幅2.7mの壁に描いていただく壁面アートを募集いたします。

当館の中心ともいえる「ICHIBA」の壁面、そして空間をあなたのアートで飾ってみませんか?

応募締切 2014年4月22日(火) ※応募受付終了

応募方法 締切日までに、デザイン案(JPEG形式・10MB以内)と応募フォームをwallpaint@kyoca.jpにお送りください。

募集テーマ FOOD(食)   詳細は以下をご覧ください。

 

KYOCA Renovation Wall Paint Competition PDF

応募フォーム PDF

※応募の受付を終了いたしました。

あたらしいフード会議@京都 vol.3
あたらしいフード会議@京都 vol.3

あたらしい食って、そもそもどんなモノ?コト?

今回のテーマは「食の未来は自分でつくる」。去年の12月から行われてきたあたらしいフード会議も今回で3回目を迎えます。

 

粟 / 三浦 雅之 氏 × マイファーム / 西辻 一真 氏

 

自産自消を掲げ、耕作放棄地を再生するとともに食を自分でつくり食べる人を増やす活動を広げる「マイ・ファーム」、

奈良を舞台に大和伝統野菜を地域資源と捉えてあらたなくらしを提案する「プロジェクト粟」の取組みについてお話を伺います。

地域における食の現状を考える時、ともすれば政策批判や体制批判をしがちな今日において、今の現状を可能性ととらえ、自らが望む食の世界をつくりだそうとするお二人を囲んで、これからの京都そしてわたしたちの足下にある可能性に目を向け、わたしたちができるこれからについて探ります。

 

詳しいイベント情報はこちらをご覧ください。

 


追記  イベント報告

 

暮らしの一部であった農、いまの農の形について、お二人からお話していただきました。

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粟 /三浦 雅之さん

前職の福祉業界で感じた疑問、いきいきと現役を生きる…というわけではない現代。

とある原住民に会いに行くと、現代の日本の問題はどこにもなかった。

食文化の豊富さ、お年寄りも現役でいきいきと働いている。

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マイファーム /西辻 一真さん

食べることに関心を持つことは、生きるということ。

農業についての発信。

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今回のハコブキッチンさんのケータリングはお野菜たっぷりでした!

珍しい野菜も…食べられるお花も…!

 

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「農業かっこいい!」という時代になってきだした。

農家の枠組みが広がってきた。たくさんつくるのではなく、良いものをつくる。

今までなかったものが、生まれてきている。

 

何かあたらしいことがやりたい!

反対されてもいい。

100%気にするな!

 

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粟さんの大和の伝統野菜の種も販売!

大和野菜は家族野菜。

家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら育てられ、作り手の心や土地の食文化とともに受け継がれてきました。

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精神論としての農業。

与えられた土地。

自然との対話であり、どういいものをつくるか、いいところを盗む。

日本の農作物は人類の健康を担っています。

 

 

 

進行

gift Inc.代表 /桜井 肖典 さん

NPO法人Food Designers Network 代表理事 /中山 晴奈 さん

あたらしい食って、そもそもどんなモノ?コト?

今回のテーマは「食の未来は自分でつくる」。去年の12月から行われてきたあたらしいフード会議も今回で3回目を迎えます。

 

粟 / 三浦 雅之 氏 × マイファーム / 西辻 一真 氏

 

自産自消を掲げ、耕作放棄地を再生するとともに食を自分でつくり食べる人を増やす活動を広げる「マイ・ファーム」、

奈良を舞台に大和伝統野菜を地域資源と捉えてあらたなくらしを提案する「プロジェクト粟」の取組みについてお話を伺います。

地域における食の現状を考える時、ともすれば政策批判や体制批判をしがちな今日において、今の現状を可能性ととらえ、自らが望む食の世界をつくりだそうとするお二人を囲んで、これからの京都そしてわたしたちの足下にある可能性に目を向け、わたしたちができるこれからについて探ります。

 

詳しいイベント情報はこちらをご覧ください。

 


追記  イベント報告

 

暮らしの一部であった農、いまの農の形について、お二人からお話していただきました。

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粟 /三浦 雅之さん

前職の福祉業界で感じた疑問、いきいきと現役を生きる…というわけではない現代。

とある原住民に会いに行くと、現代の日本の問題はどこにもなかった。

食文化の豊富さ、お年寄りも現役でいきいきと働いている。

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マイファーム /西辻 一真さん

食べることに関心を持つことは、生きるということ。

農業についての発信。

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今回のハコブキッチンさんのケータリングはお野菜たっぷりでした!

珍しい野菜も…食べられるお花も…!

 

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「農業かっこいい!」という時代になってきだした。

農家の枠組みが広がってきた。たくさんつくるのではなく、良いものをつくる。

今までなかったものが、生まれてきている。

 

何かあたらしいことがやりたい!

反対されてもいい。

100%気にするな!

 

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粟さんの大和の伝統野菜の種も販売!

大和野菜は家族野菜。

家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら育てられ、作り手の心や土地の食文化とともに受け継がれてきました。

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精神論としての農業。

与えられた土地。

自然との対話であり、どういいものをつくるか、いいところを盗む。

日本の農作物は人類の健康を担っています。

 

 

 

進行

gift Inc.代表 /桜井 肖典 さん

NPO法人Food Designers Network 代表理事 /中山 晴奈 さん

あたらしいフード会議@京都 vol.2
あたらしいフード会議@京都 vol.2

あたらしい食って、そもそもどんなモノ?コト?

様々な職種、地域、見方から、食の新しい動きを生み出しているゲストを囲んで、 あたらしい食のアイデアを温めて行動に移すための連続トークセッションです。

第2回のテーマは「いま、守るべきものと、挑戦すべきこと」。 京都の外からの視点を生かしてあたらしい和菓子のあり方や可能性に挑戦している「日菓」、

創業130年の老舗の飴卸今西製菓のあたらしいブランド「クロッシェ」等京都の伝統と現代を融合した食の空間を手がける「景アート」の取組みについてお話を伺います。

貴重な歴史文化を大事にする一方で、新しさに常に挑戦し続けている京都の食の世界において、 京菓子の担い手と食空間の担い手が捉える受け継ぐべき価値とあたらしい価値とどんなことなのか。

今の京都にどんなモノ・コトをわたしたちは生み出していけばいいのか、わたしたちができるこれからについて探ります。

 

詳しいイベント情報については、こちらをご覧ください。


追記   イベント後報告

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日菓 /杉山 早陽子 さん、内田 美奈子 さん

天気の和菓子や、落語の和菓子、和菓子をデザインから考えるワークショップなど、

日菓さんのクスッと笑ってしまうようないたずら心あふれる和菓子をご紹介。

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景アート /小笠原哲 さん、栗山文孝 さん

家具屋の栗山さん:10年でも20年でも子供の世代にも使える家具をつくる。

お客さんと次の世代まで残せるものをつくりませんか?という提案。

植木屋の小笠原さん:素材を活かしてつくる。

木の一本一本、石のひとつひとつをみたてて、それが全体に繋がるようにつくる。

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今回のお食事には日菓さんの和菓子も登場!

神様の仕事・透明人間・アポロ。頓智のきいた、思わず二度見するような面白さでした。

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京都という場所で和菓子づくり、ものづくりをするということの挑戦。

京都というワードを使うと、今までの京都の歴史を背負うことになる。

しかし、つくり手の気持ちに反して、ビジネスのしがらみにより “ 京都 ” を使うことだってある。

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最後は、食とデザインでなにができるか?という問いかけに

 

景アート /小笠原さん:食べ物の大事さ、それを美味しいと思うことを実感する、共感するワークショップをしたい。 それをデザインにしたい。

見えるデザインだけでなく、見えないデザインをつくりたい。

 

景アート/栗山さん:京都の素材を活かす食文化が羨ましい。僕は家で食事を楽しむ空間をつくりたい。だから、外であるKYOCAではプロの食事を楽しむ空間をつくりたい。

プロの想像できない料理を食べたときの感動。 だけど、その感動を生む手間や苦労を言わないプロは多い。この手間をもっと知りたいし、わかりたい。

 

日菓/杉山さん:京都という言葉をつけたくないのだけれど、きりはなせないもの。

京都を辿っていきたい。

 

日菓/内田さん:京都の食の店の営業許可は、他の都道府県より厳しい。

若手のフードデザイナーたちをサポートできる場になってほしい。

 

テーマの “ いま、守るべきものと、挑戦すべきこと ” の通りに、 食と空間とジャンルは違いますが、同じつくり手という立場からお話いただきました。

 

進行

gift Inc.代表 /桜井 肖典 さん

NPO法人Food Designers Network 代表理事 /中山 晴奈 さん

あたらしい食って、そもそもどんなモノ?コト?

様々な職種、地域、見方から、食の新しい動きを生み出しているゲストを囲んで、 あたらしい食のアイデアを温めて行動に移すための連続トークセッションです。

第2回のテーマは「いま、守るべきものと、挑戦すべきこと」。 京都の外からの視点を生かしてあたらしい和菓子のあり方や可能性に挑戦している「日菓」、

創業130年の老舗の飴卸今西製菓のあたらしいブランド「クロッシェ」等京都の伝統と現代を融合した食の空間を手がける「景アート」の取組みについてお話を伺います。

貴重な歴史文化を大事にする一方で、新しさに常に挑戦し続けている京都の食の世界において、 京菓子の担い手と食空間の担い手が捉える受け継ぐべき価値とあたらしい価値とどんなことなのか。

今の京都にどんなモノ・コトをわたしたちは生み出していけばいいのか、わたしたちができるこれからについて探ります。

 

詳しいイベント情報については、こちらをご覧ください。


追記   イベント後報告

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日菓 /杉山 早陽子 さん、内田 美奈子 さん

天気の和菓子や、落語の和菓子、和菓子をデザインから考えるワークショップなど、

日菓さんのクスッと笑ってしまうようないたずら心あふれる和菓子をご紹介。

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景アート /小笠原哲 さん、栗山文孝 さん

家具屋の栗山さん:10年でも20年でも子供の世代にも使える家具をつくる。

お客さんと次の世代まで残せるものをつくりませんか?という提案。

植木屋の小笠原さん:素材を活かしてつくる。

木の一本一本、石のひとつひとつをみたてて、それが全体に繋がるようにつくる。

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今回のお食事には日菓さんの和菓子も登場!

神様の仕事・透明人間・アポロ。頓智のきいた、思わず二度見するような面白さでした。

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京都という場所で和菓子づくり、ものづくりをするということの挑戦。

京都というワードを使うと、今までの京都の歴史を背負うことになる。

しかし、つくり手の気持ちに反して、ビジネスのしがらみにより “ 京都 ” を使うことだってある。

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最後は、食とデザインでなにができるか?という問いかけに

 

景アート /小笠原さん:食べ物の大事さ、それを美味しいと思うことを実感する、共感するワークショップをしたい。 それをデザインにしたい。

見えるデザインだけでなく、見えないデザインをつくりたい。

 

景アート/栗山さん:京都の素材を活かす食文化が羨ましい。僕は家で食事を楽しむ空間をつくりたい。だから、外であるKYOCAではプロの食事を楽しむ空間をつくりたい。

プロの想像できない料理を食べたときの感動。 だけど、その感動を生む手間や苦労を言わないプロは多い。この手間をもっと知りたいし、わかりたい。

 

日菓/杉山さん:京都という言葉をつけたくないのだけれど、きりはなせないもの。

京都を辿っていきたい。

 

日菓/内田さん:京都の食の店の営業許可は、他の都道府県より厳しい。

若手のフードデザイナーたちをサポートできる場になってほしい。

 

テーマの “ いま、守るべきものと、挑戦すべきこと ” の通りに、 食と空間とジャンルは違いますが、同じつくり手という立場からお話いただきました。

 

進行

gift Inc.代表 /桜井 肖典 さん

NPO法人Food Designers Network 代表理事 /中山 晴奈 さん

あたらしいフード会議@京都 vol.1
あたらしいフード会議@京都 vol.1

あたらしい食って、そもそもどんなもの?

様々な職種、地域、見方から、食の新しい動きを生み出しているゲストを囲んで、あたらしい食のアイデアを温めて行動に移すための連続トークセッションです。

詳しいイベント情報については、こちらをご覧ください。

________________

イベント後報告


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第1回は、京都の野菜の流通について、公設市場を担う京都青果合同株式会社の近郷野菜統括部長 松本 雄治さんに、日本初のブランド野菜でもある京野菜はじめ京都近隣の野菜について、その取組みについて伺いました。

ユネスコに登録されることがほぼ決定した今、京都にはどんな食の動きが起こってくるのか、
また、地域づくりを食をメディアに取り組むNPO法人Food Designers Network 代表理事でフードデザイナーの中山晴奈さんには、さまざまな地域事例をご紹介していただきました。

当日は、ご好評につき、当初の25名の定員をはるかに超え、約50名の方にお越しいただきました!

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なかなか日常では聞けない京野菜と卸について語る松本さん。

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京野菜は名前だけ知っていても、実際の味や調理法はわからないのが現状です。

野菜の卸市場の現場の声を聞き、自分が手にするまでの食の素材の背景が見えてきます。

偽物ではなく、本物の味を知ることで食の根幹を学ぶ大切さ、食の背景を大事にすることなど、暮らしの質を変えていかないと食についての根本は変わらない、ということを気づかされました。

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美味しくて可愛いご飯は、HACOBU KITCHEN. 中山さんのケータリング。

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みなさん、美味しいご飯を片手に、イベントについて語り合っていました。

今回、参加していただいた皆さんの意見を参考にしながら、京果会館は、単なる飲食店が集まる商業ビルではなく、元々から有る講堂を、ワークショップやイベント会場に仕立てながら、”食”をテーマにした様々な情報を発信し、“食”を通して日本を豊かにしていく人、魅力溢れる人を輩出していく食文化の発信基地としていきたいと思います。

 12月20日開催

進行

gift Inc.代表 /桜井 肖典 さん

あたらしい食って、そもそもどんなもの?

様々な職種、地域、見方から、食の新しい動きを生み出しているゲストを囲んで、あたらしい食のアイデアを温めて行動に移すための連続トークセッションです。

詳しいイベント情報については、こちらをご覧ください。

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イベント後報告


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第1回は、京都の野菜の流通について、公設市場を担う京都青果合同株式会社の近郷野菜統括部長 松本 雄治さんに、日本初のブランド野菜でもある京野菜はじめ京都近隣の野菜について、その取組みについて伺いました。

ユネスコに登録されることがほぼ決定した今、京都にはどんな食の動きが起こってくるのか、
また、地域づくりを食をメディアに取り組むNPO法人Food Designers Network 代表理事でフードデザイナーの中山晴奈さんには、さまざまな地域事例をご紹介していただきました。

当日は、ご好評につき、当初の25名の定員をはるかに超え、約50名の方にお越しいただきました!

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なかなか日常では聞けない京野菜と卸について語る松本さん。

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京野菜は名前だけ知っていても、実際の味や調理法はわからないのが現状です。

野菜の卸市場の現場の声を聞き、自分が手にするまでの食の素材の背景が見えてきます。

偽物ではなく、本物の味を知ることで食の根幹を学ぶ大切さ、食の背景を大事にすることなど、暮らしの質を変えていかないと食についての根本は変わらない、ということを気づかされました。

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美味しくて可愛いご飯は、HACOBU KITCHEN. 中山さんのケータリング。

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みなさん、美味しいご飯を片手に、イベントについて語り合っていました。

今回、参加していただいた皆さんの意見を参考にしながら、京果会館は、単なる飲食店が集まる商業ビルではなく、元々から有る講堂を、ワークショップやイベント会場に仕立てながら、”食”をテーマにした様々な情報を発信し、“食”を通して日本を豊かにしていく人、魅力溢れる人を輩出していく食文化の発信基地としていきたいと思います。

 12月20日開催

進行

gift Inc.代表 /桜井 肖典 さん