『正直不動産』結末は?

2022年4月5日(火)スタートのNHKドラマ『正直不動産』は、同名の原作漫画があるので結末がどうしても気になります。

私は原作漫画を見ていないのですが、普段からつい結末を先に知りたくなってポチポチっと検索してしまうんです。

そして今回もやはり…

周囲からは『どうなるんだろうってワクワクしながらドラマを見るのが楽しいのに~』と止められるのですが、結末検索は私の性分のようです。

 

作中、口八丁で不動産営業成績No.1をほこる営業マン・永瀬財地(山下智久)が、土地の祟りでその嘘がつけなくなってしまいます。

正直さだけを武器に不動産業界で悪戦苦闘していく営業マン永瀬財地(山下智久)はどうなるのか?というお話です。

 

その結末を検索したところ『正直不動産』は、2022年3月24日現時点では13巻まで発売されていました。

結論からいうと、まだ漫画は完結していないので結末は分かりませんでした。

ドラマ独自の結末になるのでしょうか。

漫画では、第4巻で横暴乱暴で自分本位な営業マン・黒須が登場するそうです。

余りにもお金稼ぎに目がくらみ、契約のためなら物件資料に手を加えてしまうのです。

その事に待ったをかけるのが永瀬財地(山下智久)。

ここは漫画でもかなり読み応えのある部分のようですよ。

この黒須が退職をするのか、永瀬財地(山下智久)の姿に影響を受け改心していくのか、どちらかではないかと思います。

私も含め多くは、

  • 永瀬財地(山下智久)の正直なところが報われてほしい
  • 営業成績No.1に返り咲いてほしい

そんなハッピーエンドをイメージし、そうであってほしいと願っていると思います。

 

途中、主人公・永瀬財地(山下智久)の窮地などもあると思います。

  • お世辞すらもいえなくなっては営業マンとしてどうにもならない
  • 時には真実を伏せることが事態をスムーズに運ぶんだよ

なんて声も聞こえてきそうです。

世の営業マンにとって少し耳が痛いシーンもあるかもしれませんね。(笑)

『正直不動産』は元々作品のテーマが『正直』とシンプルでとても見やすいですし、子供も大人も家族一緒に楽しめるドラマだと思います。

真っ直ぐ正直に目標に向かって生きることを、自分にもかなり刺さるメッセージが込められていそうですね。

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